日向坂46渡邉美穂4月30日、パーソナリティを務めるラジオ番組「ベルク presents 日向坂46の余計な事までやりましょう」(TOKYO FM)に出演。4月13日に放送された「踊る!さんま御殿!! 春の3時間スぺシャル」(日本テレビ系)出演時の奮闘ぶりを語った。

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踊る!さんま御殿!!」に、グループから単独で出演した渡邉。放送をリアルタイムで視聴したといい、「全然しゃべれてないなって思って、めちゃくちゃへこんで(笑)」と苦笑い。「結構カットされていました。もっと話していたんです。テレビだから100%放送されるわけじゃないのはわかってるんですけど…」と悔しがった。

司会の明石家さんまについては「すごかったですよ」と渡邉。以前に「さんま御殿」にゲスト出演した同グループの佐々木久美と小坂菜緒にアドバイスを求めたところ、「さんまさんが目を合わせたら絶対話を振ってくれるから」と助言されたといい、「だから私は、緊張しても、絶対に天井とか見ないで、めちゃくちゃさんまさんを見ようと思って、ずっとガン見してたら、めっちゃ話振ってくださるんですよ」と述懐した。

そして渡邉は、「いっぱい話せたのにカットされたんですよ(笑)。『そんな面白くなかったか、申し訳ないな…』と思いつつ」と述べ、「いい経験でした。あの場にいれただけで良かったですし、最後までリアクションとかはできたので、そこは収穫なんじゃないかな」とポジティブに総括した。

渡邉美穂/2019年ザテレビジョン撮影